内視鏡診療には自信があります
昭和45年、祖父がここ滑石の地に「楠本内科医院」を開院してから半世紀余りが経過いたしました。地域の方々に温かく支えられてきたこの場所で、この度、装いも新たに「楠本消化器内科・皮膚科クリニック」として再始動させていただく運びとなりました。
私はこれまで救急病院の最前線、ならびに佐世保中央病院、日赤長崎原爆病院の内視鏡センター長として、日々診療に邁進して参りました。数千例におよぶ消化器疾患の診療や、約2,000件の内視鏡手術を経験させていただく中で学んだのは、確かな技術こそが患者様の安心に直結するということです。
これまでに培った経験を活かし、一人ひとりの患者様に対し、迅速かつ精度の高い診断・治療を真心込めて提供してまいりたいと考えております。
また、内科全般の研鑽も積んで参りました。不調の際に「まずはあの先生に」と一番に頼っていただける、話しやすい「かかりつけ医」を目指します。
どうぞ末永くよろしくお願い申し上げます。
